おにいさま、私のシモベになりなさい クオリティがアップしたDVD版!
STORY
カメラマン森丘耕平は、取材に行ったドイツの古い城でヴァンパイアの少女・葉月に出会う。城に閉じ込められていた葉月は、耕平の血を吸い、“シモベ”として城からの脱出を試みたが、耕平には効き目がない。しかし、ひょんなことから葉月は脱出に成功。そして、生き別れた母の行方を求めて日本へ向かう!
CAST
葉月:斎藤 千和
森丘 耕平:神谷 浩史
御堂 成児:櫻井 孝宏
安西 ひろみ:根谷美智子
エルフリーデ:かかずゆみ
キンケル伯爵:松山 鷹志
ハイジ:山崎雅美
御堂 光:門脇 舞
御堂 薫:松来 未祐
御堂 竜平:麦人
STAFF
原作:有馬 啓太郎
(ワニブックス刊 月刊「コミックガム」連載)
総監督:新房 昭之
シリーズ構成:関島 眞頼
キャラクターデザイン:相澤 昌弘
ビジュアルディレクター:武内 宣之
美術監督:桑原 悟
編集:関 一彦
音響監督:亀山 俊樹
音楽:久米大作
アニメーション制作:SHAFT
製作:ビクターエンタテインメント
みどころ
2004年秋の話題を席巻した「Neko Mimi Mode(ネコミミモード)」が主題歌のアニメ、と紹介する方が早いだろう。"萌えラウンジ"の主題歌・音楽を提供したのは、フレンチ・ハウスのディミトリ・フロム・パリで、一度聞いたら忘れられない名曲である。本編もネコミミをつけた主人公・葉月が「 おにいさま、私のシモベになりなさい」という萌え風テイストだが、『The SoulTaker 〜魂狩〜』の新房昭之総監督のつくり出す映像は、スタイリッシュさとコント風の笑いが同居するユニークなもの。ヴァンパイヤの定めに翻弄される葉月と耕平のたどる運命は、時に過酷と思えるほどのシリアスさ。その中で素朴な愛情が育っていくプロセスが、回を重ねるごとに次第に胸に迫ってくる
【アニメ評論家 氷川竜介】
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