第3回 ブリーフケース
[2009.03.19]
ブリーフケースについても同じキャンバス生地とし、水素が作戦資料を持ち歩くことを想定して考えました。
また実生活では、スーツでもオフでもどちらにも違和感なく使えるようなものを考え、当初の案では水素が使うのだからと少し彩色した薄い茶系の色としていました。
しかし、実際に初回サンプルが上がって生成りで彩色のないものを見ると、どうも彩色がないものの方がROSTOCK制式にふさわしい気がしてきました。
また実生活では、スーツでもオフでもどちらにも違和感なく使えるようなものを考え、当初の案では水素が使うのだからと少し彩色した薄い茶系の色としていました。
しかし、実際に初回サンプルが上がって生成りで彩色のないものを見ると、どうも彩色がないものの方がROSTOCK制式にふさわしい気がしてきました。

当初のデザイン案。
水素が使うということで薄い茶系の色だった。
そこで当初案を捨て、新たに白っぽい(生成りの黄色さのない)グレーとして二つのバッグを同色で製作するという考えに至りました。
個人的にはこのブリーフケースを早く使いたいと思っていますが、納得のゆくものを作るために指示を変更して再度サンプル出しをしてもらうこととしました。
今は本製品の仕上がりを楽しみに待っています。
個人的にはこのブリーフケースを早く使いたいと思っていますが、納得のゆくものを作るために指示を変更して再度サンプル出しをしてもらうこととしました。
今は本製品の仕上がりを楽しみに待っています。

変更された後のブリーフケース。
肩かけキャンバスと同じ白っぽいグレーに。
ブリーフケースの制作過程
![]() ブリーフケース外観。 当初、持ち手はやわらかく手になじみの良い鹿革を予定。 |
![]() ROSTOCK社ロゴのプリントも使い込んでかすれた感じの仕上がりとすることで、雰囲気を盛り上げる。 |
![]() 携帯電話を外側から取り出せる、ファスナーポケットを本体下部に設定、ゴソゴソとバツが悪そうに鞄から携帯を探すこともない。 |
![]() 外側のポケットはペンや記憶媒体などを入れることができる仕様になっている。 |
![]() 外型は角を作らない仕上げとして体への当たりを軽減し、 ソフトな使用感を追及 |
![]() 内部にはファイルやPCをきっちり収納できる ポケットを装備。 |
最終的に決まったブリーフケースのデザイン
![]() 持ち手は、革製から布に変更してもらった。 |
![]() 反対側から見たブリーフケースの外観。 肩から下げるストラップも外すことにした。 |
![]() 携帯電話を外から取り出せる ファスナーポケット部分。 |
![]() ブリーフケースの内側には、大きな変化はない。 |
皆さんもご一緒にいかがですか?
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※掲載の商品は開発途中のものであり、販売時の仕様とは異なる場合があります。
日本テレビ プロダクション I.G 提携作品 原作: 森 博嗣「スカイ・クロラ」シリーズ(中央公論新社刊)
(c)2008 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会
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