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ウダウダ言わずに黙って聴き込めっ!史上最凶のやり込みSRPGがドラマCDで登場!!『魔界戦記ディスガイア3 ドラマCD Vol.1〜奇奇怪怪! 悪魔だらけの強化合宿!〜』アフレコレポート  ( 2008年03月25日 )

 PS3になっても魅力健在!多くのやり込みゲーマーを引き付け続ける『魔界戦記ディスガイア3』が、ドラマCDになって登場する。

 破天荒なギャグに彩られた中に、しっかりと芯の通った魅惑のストーリー。そして“ツンツンデレ”なマオをはじめとするキャラクターたちの魅力など、かめばかむほど味が出るこの作品。しかも豪華にVol.1、Vol.2の2本立てでの登場となる。

 演じるキャストの皆さんは、このドラマCDにどんな印象を感じたのか?熱気あふれる収録現場で、マオ役の平田宏美さん、アスマール役の下野紘さん、ラズベリル役の斎藤千和さん、じいや役の窪田吾朗さん、サファイア役の長谷川明子さん、チャンプル先生役の桑原敬一さん、裏魔王役の松本さちさん、プリニー役の間島淳司さん、アタック兄弟役の矢島和葉さんに聞いた!

――今回の収録と役柄についてお聞かせ下さい



平田宏美さん(マオ役):やっぱりマオは傍若無人なオレオレ系だと思っているんですが……。一言で言うとツンデレ? ツン、ツン、ツン、ツン、デレくらいだと思うんですけれども、“怒”の演技がすごく多いんですよ。収録中には酸素が足りなくて、本当に倒れるんじゃないかってくらいフラフラしたくらいで(苦笑)。でも、マオを演じさせていただくのは夏以来ということもありますし、またこういう機会を与えて下さったということに本当に感謝をしております。



下野紘さん(アスマール役):アルマースはですね、もう完全にヘタレな役ですね(笑)。一応勇者を目指していたはずなのに、ドラマCDになった途端に勇者の勇の字すらも忘れてしまっているんじゃないかというくらいにですね、常に何か酷い目にあって叫んだりしています。まだドラマCD収録は続いているんですが、果たして僕のノドの方が続くのかなと心配になりながらも楽しくやらせていただいております。



斎藤千和さん(ラズベリル役):ゲーム収録は1人なので、他のキャストの皆さんと一緒に収録するのは今回が初めてで、スゴク楽しくって。物語自体もすごく面白い設定なので、だんだん頭が混乱してくるんですけどね。ワルがイイ子で、イイ子がワルで。あぁ、なんかややこしい(苦笑)。そんな風なので、やっていて本当に楽しいです。キャストの方も皆ばっちり合ってますし、「おおっ、こんな感じなんだ」と思いながら私も楽しく演じられました。



窪田吾朗さん(じいや役):じいやを演じさせていただきました。年齢的にはぴったりかなと思っておりますが、文字通り神出鬼没な役なので、そこに自分自身がついて行けるかが少し心配です。今回、ちょっと声を代えて演じさせていただいていますし……。舞台の方をずっと長くやっておりましたので、声優としての経歴はそんなに長くないんですが、若い皆さんに何とか頑張ってついていきたいと思っております。



長谷川明子さん(サファイア役):マオたちは悪魔という設定なので、何千歳というスケールの年齢なんですけれども、サファイアは17歳のお姫様の役です。見た目もすごく可愛らしいんですが、実は世界最強になりたいという夢を持っている女の子でして、でも、お姫様なのでちょっと抜けている部分もあったりして、そんな可愛らしいサファイアをやらせていただいて、とってもうれしく思っています。



桑原敬一さん(チャンプル先生役):チャンプル先生のような役は、今まであまり演じさせていただいたことがなかったんですよ。あれだけ熱く叫ぶようなキャラなので、僕も若干酸欠ぎみになる時があるんですけど、それでも「熱い思いをマオやアルマースやラズベリルに伝えていくためには、僕が頑張るしかない!」と思って今日は演じました。



松本さちさん(裏魔王役):私はこのドラマCDのゲストキャラで、初めて参加させていただいています。どんなキャラか喋るとネタバレになると思うのですが……。シリアス面担当なので、いつか違う役でもギャグのところに参加したいと思います!



間島淳司さん(プリニー役):『ディスガイア』にはですね、もう何年だろう? 第1作目の頃から同じプリニーという役でお世話になっています。歴代の主人公と絡ませていただいております。今回もマオ様をはじめとする新キャラの皆さんと絡めるということで、収録もそれを楽しんで演じました。『ディスガイア』の空気に慣れれば良いなと思いますね(笑)。



矢島和葉さん(アタック兄弟役):アタック兄弟はヤンス、ザンス、ゴザンスととりあえず3人出てくるんですが……。ゲームの時は、絵が付くので声を変えないでやって下さいという指示が来ていたんですね。でも、今回ドラマCDで絵がない状態なので、「3人分、どうしよう!?」とものすごい悩みました。でも、逆にいかに雑魚感が出るかという点を気にしながら、大変楽しく演じさせていただけましたね。自分がやった人間じゃない役の中でも、代表になる雑魚だと私は思っています(周囲:爆笑)。





――ドラマCD内で皆さんが演じられたキャラクターについてお聞かせ下さい



平田さん:「俺が引っ張っていくぜ!」と勝手に思い込んで、かき混ぜてかき混ぜて駄目にしていくタイプだなっていうのがマオなんじゃないかと。物語の進行はなんだかんだ言いながら「アルマース、お前やれ」みたいな(笑)。そういう感じの傍若無人なキャラです。本当にアルマースと共に活躍しまくっているので、常に出ていると思って下さい。……大活躍だよね?(下野さん:大活躍ですね)。



下野さん:アルマースは別に主人公でもなんでも無いんですが、今回に限り本当にマオ様とずっと一緒に行動しつつ、なんか常に虐げられます。多分マオの持ち物の一部という扱いなんだろうなと。それくらいの感覚でマオも扱っているので、道具として頑張っていきたいなと思います……。ん、頑張っていきたいな(苦笑)?



斎藤さん:ベリルは今回、割とマオとアルマースが頑張ってくれているので、たまに出てきては美味しい思いをさせていただいています。(周囲:笑) あと、今回のドラマCDには、幼なじみ特有の甘酸っぱい感じがあるかもしれませんよ!



窪田さん:私はね、マオのとにかくお側に……。お側にというか暗闇の中からじっと見つめていて、お守りしているという役です。ですから、とにかくどんな時にでも呼ばれても呼ばれなくても突然出てきてお守りしています。



長谷川さん:今回サファイアはお姫様らしく、「言うこと聞きなさいよ、私お姫様なんだから!」みたいな部分が出できています。「こうと決めたら絶対にやるわ、貴方もやるのよ!」という感じで。そんな、ちょっとわがままでカワイイところがいっぱいなので、ぜひ聴いていただけたらなと思います。



桑原さん:チャンプル先生は一応“先生”という肩書きが付いていて、マオとかアルマースがどう思っているのか分からないんですけれども、その保護者っぷりというか生徒たちを先生の視点から見ているところを確認していただければと思います。あと、ゲームをやって下さった方は分かっていると思うんですけれども、結構物事を料理に例えて話すので、チャンプル語録みたいなものを聴いてくれたらいいなと思います。



松本さん:すごい孤独を抱えている人です。どんなポジティブな人もそんな目に遭えばこうなるよみたいな、そういう悲哀を出せたら良いなと思います。



間島さん:プリニーっす!なんだろうなぁ、空気なんであんまりメインの話にはガッツリ絡んでいかないんですよ。でも、Vol.2では意外な登場があるかもしれません。



矢島さん:ゲームをやった時、ザンスが一番難しかったんですけれども、今回もそのザンスの性格が一番破綻してましたね。「一緒じゃねぇか!」と言われそうなんですけど、聴き比べられたら「いいかな?」みたいな感じでよろしくお願いします。(下野さん:ヒントとしては語尾ですよね)……もうそこしかないんだよぅ。自分で聴いてもわからなかったもん(苦笑)。





――では、キャストの皆さんからみた聴きどころなどをお教え下さい



平田さん:今回のドラマCDはショートドラマと本編という形になっています。ショートドラマは“常に笑いあり”という形になっているので、本編とは全く違うものだと切り替えて、本当に楽しく聴けると思いますよ、Vol.1もVol.2も。“馬鹿になれる”じゃないですけどスゴク楽しかったですね。



下野さん:そう言っちゃうとオマケの話しか出てこなくなっちゃうんだよなぁ(苦笑)。でも、本編の方もマオや姫様とアスマールのかけ合いは、僕的にはすんなりキャッチボールが出来ていて楽しかったですね。ですから、その辺のかけ合いをぜひとも聴いていただければと思います。もう血管切れそうになってたんで(苦笑)。



斎藤さん:マオとベリルの喧嘩はアドリブです。(周囲:おぉー!)勢いで楽しくやりました。頑張ってま〜す!



窪田さん:じいやは、シーンというよりは、いつもマオ様を見守っている役なものですから、どのシーンがお気に入りかというのは難しいんですが、本編は良いですね。それだけは申し上げておきます。



長谷川さん:見どころはお話全部です!すごく面白くて素敵だなと思ったんですけれども、やっぱりかけ合いがとても面白くなっていて、サファイアでいえば、アルマースを振り回しているところが見どころだと思います。



桑原さん:僕も同じでやっぱりアルマースの使われっぷりが(笑)。やっぱり客観的に聴いてると、もうこれでもかというくらいに使われてるので……。(下野さん:可哀相でしょ) 可哀相ですよ!ホントに。僕は、そのシーンは聴いていて面白いなと思ったので、多分、皆さんにも気に入ってもらえるんじゃないかなと思います。



松本さん:私も同じようになっちゃうんですが、アルマースが、しいたげられつつも、ボケに全部ツッコんでいるところは優しいなと思いました。



間島さん:オマケの話をしていなかったので僕がオマケの話を。ショートドラマなので語ってしまうと全てが終ってしまうんですが(苦笑)。聴いた感じでは、神が降りていました。完全に神が降りてます。(周囲:大爆笑)これを聴いて笑わない人はなかなかいないのではないか?というほどなので、ぜひ聴いて欲しいなと思います。



矢島さん:オマケの方がセリフが多かったので、自分の中ではそれがメインなんです(苦笑)。本編を聴いて、「あっ、ディスガイアって真面目な話なんだ!」って初めて気が付いて、「申し訳有りません」という感じです。あと、下野君を前にすると皆、Sっ気がでるよね(笑)。だから今回みたいな役まわりはイキイキしてくるなと思います。「やったね、公開M」という感じで、その辺も聴きどころかと思います!本編ではMっぷり、オマケでは皆の神がかりっぷりを聴いていただければと思います。





――最後に買って下さる方にメッセージをお願いします



平田さん:皆で集まって楽しく収録できた作品だと思います。“最初笑って、最後感動”みたいな作品です。ぜひ買って聴いて下さい!



下野さん:キャストのみなさんが、それぞれがいろんな方向を向いた結果、最終的に同じ所に行き着けたな。という、それくらいドタバタした、実際現場もドタバタしていた収録なので、大変楽しくなっていると思います。ぜひとも聴いて下さい。



斎藤さん:本編は最終的には「おっ?」って思わせる、ホロリとさせられるような内容で、逆にオマケの方は大変面白くて、商品として大変オトクになっております。とても正統派な作りの、聴いて飽きさせないようになっていると思うので、ぜひとも楽しんで下さい。



窪田さん:献身的なじいやをぜひ見ていただきたいと思います。皆さんもおっしゃっているように、ラストはホノボノと、とっても感動する作品になっているので、ぜひご期待下さい。



長谷川さん:今回ドラマCDということで、台本も演技も、キャラクターの個性が爆発しています。その爆発が、いい感じに連鎖して大きな感動の爆発になっておりますので、発売日までぜひ楽しみにしていて下さい。



桑原さん:ゲームはゲームでやり込める。ドラマCDは聴き込める。『ディスガイア3』はそんな作品になっていると思いますので、ぜひぜひよろしくお願いします!



松本さん:本当に個性と個性のぶつかり合いって感じですね。面白くって、泣けて、収録現場で聴いていてとっても楽しかったです。1視聴者的な感覚で聴いていました。本当に面白いので楽しんで下さい。



間島さん:『ディスガイア』の魅力は、ドタバタコメディで始まって、話が進んでいくにつれて、いつのまにかシリアスになっていき、一番最後に感動させて終わるところだと思うんです。このドラマCDも、同じように、冒頭はドタバタして終盤にはホロリとさせる、『ディスガイア』らしいお話の作りになっています。今まで同様、ずっとファンの方も楽しめる内容になっています。そうした中でも、プリニーはいつも元気に生きております。爆発しても元気です(笑)。



矢島さん:『ディスガイア』はもう5年間もやってきた、結構歴史のある作品なので、前作までのファンも飽きさせないように、キャスト全員頑張って演じています。「冬なのに熱いんじゃないの?この部屋?」みたいになりながら、もう汗だくで演じました。楽しんで聴いて下さい。





3月26日のvol.1に続いてvol.2も発売!

『魔界戦記ディスガイア3 ドラマCD Vol.2〜奇奇怪怪! 悪魔だらけの強化合宿!〜』

08年4月23日発売!

価格:3,150円(税込)

発売元:株式会社ティームエンタテインメント

販売元:ソニー・ミュージックディストリビュージョン

 



『魔界戦記ディスガイア3 ドラマCD Vol.1〜奇奇怪怪! 悪魔だらけの強化合宿!〜』
08年3月26日発売!
価格:3150円(税込)
発売元:株式会社ティームエンタテインメント
販売元:ソニー・ミュージックディストリビュージョン





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