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『ナイトウィザード The ANIMATION』プレミアムイベント開催! キャスト、スタッフ、アーティストが勢ぞろいし、ライブや公開アフレコなど楽しいイベントに  ( 2008年03月13日 )

 昨年、好評のうちに放送終了した『ナイトウィザード The ANIMATION』だが、DVDやCDなどのリリースが続き、まだまだ盛り上がりを見せている。それに応えて2月17日、エンターブレイン内イベントホール、WinPa(ウィンパ)にて、DVD購入者を抽選招待したプレミアムイベントが行われた。

 出演者は原作の菊池たけしさん、監督の山本裕介さん、シリーズ構成の藤咲あゆなさん、柊蓮司役の矢薙直樹さん、志宝エリス役の宮崎羽衣さん、赤羽くれは役の佐藤利奈さん、緋室灯役とアンゼロット役を演じる小暮英麻さん、ベール=ゼファー役の後藤邑子さん、ED曲を担当するBETTA FLASH。これほどの豪華メンバーが一堂に会する機会はそうそうない。まさにプレミアムと呼ぶにふさわしいイベントとなった。

●ダビング現場で挿入歌変更!その時宮崎さんは……!?



 まずイベントの司会進行役を務める矢薙さんが登場し、宮崎さん、佐藤さん、小暮さん、後藤さん、菊池さん、山本さん、藤咲さんを呼びこんだ。開演後にお客さんの反応が静かだったため、心配していた皆さんも出演者が登場するたびに拍手と歓声が起こり、ホッとした様子。



 最初は作品について語るトークコーナー。「思い出とか語っていきたいんですけど、最初に言われちゃうとネタがなくなってしまうのでまず僕から言います」と口火を切る矢薙さん。他の出演者から「ズルい!」というブーイングもなんのその。「僕が司会なので僕が好きなようにやります」と言い切った。そのまま「ここに来てくださったお客さんも含めてみんなと出会えてよかったです。一番うれしかったのはCDドラマに続いて、くれは役を利奈ちゃんがやってくれたことです」と言うと「ありがとうございます。やめてください。いつもと違うじゃないですか!」と照れる佐藤さん。「長い歴史がある作品に新キャラで参加できて、一員になれた気がしてうれしかったです」(宮崎さん)、「『はわぁ』が口癖なんですが普段は使わない言葉なので最初はなかなかうまく言えなくて。でもやっているうちに慣れてきて、こうなったら全部違う『はわぁ』にしたいなと」(佐藤さん)、「私もかわいい口癖が欲しかった(笑)。二役やっていたのに口癖もなく、おいしいところはベールに持っていかれて寂しかったけどハッピーエンドで終わってよかったです」(小暮さん)、「CDドラマから参加したんですけど、すぐ死んでしまう役だったので、アニメにベール役で参加できてよかったです」(後藤さん)、「アニメ化した時は夢のような気分でした。『あっ、動いている』って。1話あたり30回見ました(笑)」(菊池さん)、「シリーズ構成は初めてだったので難しかったんですけど楽しかったです。エリスが一番自分に近いキャラクターでした」(藤咲さん)。



 ここまで出演者が思い出を語った後、最後に山本監督から「せっかく来ていただいたので得する情報を。最終回のED曲の“Erinyes”が挿入歌として使われているんですけど、最初はOP曲の“KURENAI”のほうだったんです。ダビング現場で両方流して聴いてみたら、“Erinyes”がいいなと思って決めたんですけど後ろを振り返ってみたら文句を言ってる人がいて。それが宮崎さんで。たまたまその場にいた矢薙さんも巻き込んで……」と宮崎さんを見ると、「矢薙さんに説得してくださいってお願いしました」と宮崎さんも苦笑。巻き込まれた矢薙さんは「横で『矢薙さんの力で! 矢薙さんの力で』って。俺、そんな力ないから(笑)」と言うと場内は爆笑に包まれた。「でもちゃんとハマってました」と宮崎さんが話すと監督も「宮崎さんにそう言ってもらえてよかったです。DVDで最終回を見る時にその場面で『KURENAI』を流して聴いてみるのもおもしろいですよ。どっちもハマってましたから」と笑顔で語った。



●キャラソンから3曲がミニライブで披露



 次のコーナーまで一人ステージに残った矢薙さんがつなぐトークで「司会をやっていると自分をアピールできないのでここでお話しします。この作品に関わることでいろいろな人で出会えました。テーブルトークRPG(TRPG)自体も皆さんと距離が近かったのでうれしかった」ですと感想を述べて、ミニライブコーナーへ。



 『ナイトウィザードThe ANIMATION』ではキャラクターCDが5枚リリースされているが、その中から3曲、キャラクターソングを披露。宮崎さんはエリスの曲「Satisfaction」、佐藤さんがくれはの曲「WHITE HEART」、小暮さんは灯の曲「Destiny」を続けて歌った。



 ライブで盛り上がった後はスタッフの3人も含めたボイスチェンジコーナーは監督がお気に入りのシーンをセレクトし、実際に配役とは変えて即興で演じるアテレコ企画。矢薙さんに加え、出演声優の中で一番先輩の後藤さんを講師に迎えて進行することに。今回用の配役とセリフが書いた台本を渡され、実際にオンエアされた映像を見ながらチェック、そして本番と、かなりハードルが高い企画だが、声優陣は「私達は公衆の面前で失敗したら声優生命が絶たれる」(後藤さん)と戦々恐々としていた。そのため映像チェックも真剣。声をかけて邪魔をしようとする後藤さんだが全員無視。そんな中、余裕の矢薙さんに「矢薙君は大丈夫なの?」と尋ねる後藤さんに、「僕は家でチェックしてきたから」と話す矢薙さん。「黒い、黒いよ」と怒りを露わにする後藤さん。



 最初は矢薙さん、宮崎さん、佐藤さんのオリジナルキャストで演じることになったが、矢薙さんが「みんな、遊ばなくていいからね」とむちゃ振りを入れた。そのため、アドリブを入れるはめに。何とかクリアしたが、「僕らは同じことを二度とやりません」と更にハードルを高くするのを忘れない矢薙さん。「それは自分がはずれるから言えるんでしょう! 蓮司役は菊池さんです」と後藤さんが紹介。意外に上手な菊池さんに場内の一同から拍手が起こった。後藤さんも「新人声優の割に堂々としていて初々しさのない、いいアフレコでした」と評した。



 次は6話で幼い蓮司が登場するシーンで、「もっと幼くやってくれるんだよね」と後藤さんから前振り。宮崎さんもアテレコ中に「キモい」と逆襲。お手本の後は山本監督が蓮司役に挑戦。共演する宮崎さんに「監督に復讐するチャンスだよ」というゆがんだ応援も。早速、宮崎さんから「次回作も出してくれる?」のアドリブに、「いやあ、何とも言えない」と山本監督も動揺していた。



 3つめのベールとリオンの掛け合いのシーンでは「声優としての力を見せてもらいたいと思うので2役を後藤さんに。大丈夫ですよ、後藤さん、うまいから」と小暮さんから指名されて、「恐ろしい後輩! 最初、ミスプリかと思ったら本当だったんだ。なんて役者つぶしなの」と高見の見物だった後藤さんも餌食に。ひとしきり演じた後、リオン役に「無駄に声が可愛かった奴いたよね」と藤咲さんを指名。「怖い。いじめないで」と怖がる藤咲さんだったが、演じ始めると結構ノリノリで上手だった。しかしおいしいとこどりは許さない後藤さんは「小暮英麻が踊らされるのはいいけど、この後藤邑子すら手玉に取ろうとしたことは見過ごせない。背後で糸を引くのはもう矢薙しか考えられない」のアドリブがスマッシュヒットし、会場を爆笑の渦に引き込んだ。



 13話のお手本では急きょ蓮司とキリヒトの2役をやることになった矢薙さん。「キリヒトのセリフはチェックしてなかった」と大あわて。配役チェンジではエリスを小暮さん、蓮司を佐藤さん、キリヒトを山本監督が演じることになった。今度は美声でキリヒトを演じ切った山本監督に拍手。「ここで後藤さんからダメ出しをお願いします」と矢薙さんが振ると「まず、みんなリップ音が……じゃなくて、実はここで内緒だった追加台本があります」と後藤さんがうれしそうにドッキリを仕掛けた……つもりだったが、「後藤さんがやりたがっていた蓮司をお願いします」と矢薙さんに言われ、「余計な気使いだよ」とポツリつぶやく後藤さん。



 問題のシーンは灯が作ってきた弁当を無理やり、蓮司が食べて卒倒する場面。配役はエリスを佐藤さん、灯を宮崎さん、蓮司を後藤さんと発表したところで、「でもこれだと英麻ちゃんがあまっちゃうので……」(後藤さん)、「でも3役しかないよ」(矢薙さん)、「いや、よく見ればいたでしょ。しゃべりそうなお弁当が」(後藤さん)。絶句する小暮さんに「小暮さんほどの腕があれば」(矢薙さん)、「いける、いける」(後藤さん)と追い打ちをかける二人。「すごい! オールアドリブだよ」(後藤さん)、「セリフないじゃないですか!?」(小暮さん)、「でも登場シーンは意外に多いよ」(後藤さん)というやり取りの中、「エリスってどうやればいいの?」とオタオタしている佐藤さん。「練習されるといけないので早速行ってください」と矢薙さんの号令でアテレコがスタート。小暮さんのお弁当の心の絶叫はあたかもホラー映画のような迫力があった。舞台上の出演者を恐怖に陥れたコーナーだったが、矢薙さんはさらりと「ありがとうございました!」。これに後藤さんは「軽すぎる!」と激怒していた。



●さらにミニライブ!宮崎さんの「KURENAI」だ!!



 コーナー間に矢薙さんが宮崎さんについて「あんなに純粋というか、おもしろい人はいませんね」と語った。そこに後藤さんが「私も場をつなぐ役だった」とあわてて登場。「せっかくキャストについて話していたのに、これじゃ後藤さんについて話せないな」と矢薙さんが言うと、「言って、言って!」とせがむ後藤さん。しょうがなさそうに話し始める矢薙さん。「昔、僕が後藤さんと初めて出会った時、男っぽい格好をしていて、共通の友人の男の子をグウで殴ってました。電車を降りる時に『またな』って」。それを受けて後藤さんが「当時のスキンシップがね……」とフォローし始めると「あっ! 準備ができたみたいだよ」と矢薙さん。「言い訳できないの〜!」という後藤さんの言葉がむなしく響いていた。



 プレゼントコーナーでは会場のお客さんとジャンケン大会を行ない、サイン入りのお宝グッズの数々をプレゼントしていった。そして2月28日発売のPS2用ソフト『ナイトウィザード THE VIDEO GAME』のプロモーション映像も特別に上映された。



 2回目のミニライブコーナーではまず女性二人組のユニット、BETTA FLASHがPS2用ソフト「6th body」、アニメのED曲「Erinyes」の2曲を披露。その浮遊感のある独特なサウンドとボーカルで会場を幻想的な雰囲気に塗り替えた。2月20日にはミニアルバム『BETTA FLASH』をリリースし、3月には東京でイベント、4月にはワンマンライブを控え、注目されるユニットの奏でる音にお客さんも耳を傾けていた。続いて登場した宮崎さんはOP曲「KURENAI」を熱唱した。

 

 そして出演者全員が再びステージにそろってエンディングの時間になり出演者一人ひとりからメッセージ。



 「アニメ版を応援していただいてありがとうございました。改めて出演者さん、原作者さん、ライターさん、みんなおもしろい人ばかりですね(笑)。恵まれた環境でモノを作っていたんだなと思いました。楽しんでいただけたらうれしいです」(山本監督)。



 「再放送もあるそうで、細かい伏線もたくさん入っているのでチェックしていただけたら。DVDもリプレイが収録されています。アニメ版とリンクして楽しめるので初回限定版を購入してください。大好きな作品なので2期目もできたらいいですね」(藤咲さん)。



 「あっという間の2時間でした。この後も『ナイトウィザード』はゲームなど続いていきます。いろいろな企画を立てていきますのでこれからもよろしくお願いします」(菊池さん)。



 「今日、皆さんに会えてことをとてもうれしく思います。これからも応援してください」(BETTA FLASH・TAMAYOさん)。



 「私もこの作品に一緒に携われてとてもうれしく思います。これからもゲームも再放送もありますのでよろしくお願いします」(BETTA FLASH・Cyuaさん)。



 「私も『ナイトウィザード』が大好きで。最初は出番が少なくて柚姉(柚木涼香さん)とグチってたけど、そのたびに『後半活躍しますんで』と言われ続けて、実際に活躍できてうれしかったです。このキャラを生み出してくれて、愛してくれてありがとうございます。楽しい現場でみんなと仲良くなれてよかったです。これからも応援し続けてください」(後藤さん)。



 「アフレコは終わってしまいましたが、このメンバーでイベントができて感謝しています。これからも『ナイトウィザード』を愛してください」(小暮さん)。



 「とても楽しかったです。この作品に関わって3年くらいで長くやらせていただいて、とても大切なキャラクターを楽しく演じられました。また機会があったら皆さんとご一緒できるように頑張ります」(佐藤さん)。



 「最終回を終えてから1カ月半ぶりに出演者の皆さんと一緒にそろって、イベントのステージに立てるのはすごく感動的でうれしかったです。スタッフの方とご一緒する、今回のようなイベントは初めてでしたが楽しかったです。この作品には新入生みたいな感じで入ったんですけど皆さんが温かく迎えてくれてうれしかったです。これからもずっと『ナイトウィザード』をよろしくお願いします」(宮崎さん)。



●いよいよラスト、宮崎さんのラジオネタでひと悶着!?



 そして司会進行を務めた矢薙さんの番になったが、「僕がこの作品をやっていて一番印象的だったのは羽衣ちゃんのやっているラジオ『宮崎羽衣のナイトういういざーど』でした。あの番組に出るか出ないかで大切にされるかがわかるという……」(矢薙さん)、「私達出てない……」(後藤さん・佐藤さん)「ぜひ来てくださいよ」(宮崎さん)、「まだまだ続くんでしょ?」(矢薙さん)、「実は終わるんですけど……」(宮崎さん)、「えっ!? ふ〜ん」(後藤さん・佐藤さん)、「……あっ、魔王軍団とガチで戦うCDドラマもやってみたいですね。あと菊池さん、利奈ちゃんにリプレーに参加してほしいですよね。5年くらいの間に」(矢薙さん)、「長いスパンだね。私にはそのオファーすら来ないけど……」(後藤さん)、「いや大丈夫ですよ。ベールは後藤さんしかいないですから。ねっ、監督(山本監督うなずく)」(矢薙さん)、「ベールは私のもの」(後藤さん)と後藤さんを中心に展開したイベント本編の流れそのままのエンディングで、菊池さんも最後の締めで「これからもバンバンやっていきましょう! ベール=ゼファー中心で」と笑顔で語った。ラストは全員で「またね〜!」の声でイベントの幕は閉じられた。



 アニメ本編は昨年末に終了したが現在、DVDは3巻まで発売中で、第4巻は3月21日にリリースされる。更に全7巻を購入するとこのイベントの模様を収録したスペシャルディスクがもらえる。ぜひ全巻そろえて、スペシャルディスクをゲットしよう! 3月からキッズステーションで再放送も決定し、まだまだ続く『ナイトウィザード』の世界をお楽しみに!



●イベント終了後の感想をインタビュー!



山本監督:1年前に同じ会場でイベントを見たんですけど、まさか1年後に自分がステージに立つとは思ってませんでした(笑)。今回のお客さんは温かくて、僕も楽しませてもらいました。生アフレコは自分が何やっているのか、わかりませんでした。お客さんも目に入らなかったし。皆さん、パクが合ってたと言われますが一応、自分でタイムを計った尺なので合わないとおかしいんですよ(笑)。参加できなかった方もたくさんいると思いますが今回のイベントの模様は全巻購入特典になるそうです。自分の出番はあまり見てほしくないんですが、他の方々は素晴らしかったのでぜひ全巻そろえていただいてイベント映像をみてください。



藤咲さん:いつも見ているほうだったんですけど、今回初めて出させていただいてイベントはこんなに疲れるものなんだとわかりました(笑)。ファンの人と会えたことは楽しかったです。本当は表に出てはいけない職業ですが、また機会があったら挑戦したいです。アフレコの練習もしないと(笑)。このイベント映像をゲットして、「2期プリーズ!」の声をたくさんいただければ。



小暮さん:『ナイトウィザード』のイベントをこのメンバーでやるのは初めてなんですけど、1回目でこんなに豪華でいいのかなと思うくらいすごいメンバーで。楽しくやらせていただきました。あと監督や菊池さん、藤咲さんがあまりにもアテレコがうまいし、藤咲さんは声がかわいいし、私達の立場がないくらいでした(笑)。またこのメンバーで何かできたらいいなと二期に期待を込めて楽しみにしていたいと思います。



宮崎さん:アニメが終わってから1カ月半経って、キャストの方とお会いするのも久しぶりだし、監督さんや原作者さん、シリーズ構成の方などスタッフの方と一緒にイベントに出るのが初めてだったので「どんなふうになるのかな」と最初はとても緊張していました。公開アフレコも初めてだったんですが、「皆さんアドリブに強いな」と勉強になりました。

自分以外のキャラソンを生で聴けたのも貴重でいいイベントだなと思いました。今回、抽選ではずれた方もいらっしゃるそうなので、特典DVDをゲットしたり、また機会があったらイベントがやりたいですね。それまで『ナイトウィザード』を応援してください。



矢薙さん:お祭りのようなイベントで駆け抜けた感じです。司会をやらせていただきましたが段取りを間違えたのが悔しくて家に帰って復習しようと思います。初の司会でしたが出演者の皆さんとお客さんに助けていただきました。欲を言うならあと10回ほど練習してから今度はやりたいです。2時間強のイベントでしたが今度はこのメンバーで3時間くらいやりたいですね。そして全国を回ったりしたいです。



後藤さん:初めて『ナイトウィザード』のイベントに初めて参加させていただきましたが、『ナイトういういざーど』にも呼んでもらえず、TRPGにも参加できていなかったので魔王組としてとてもうれしかったです(笑)。本当は仲がいいんです。楽屋も楽しかったし。生アフレコでは追い詰められました。藤咲さんにも「負けられない」って(笑)。お客さんも温かくて、『ナイトウィザード』が本当に好きなんだなという気持ちが伝わってきてうれしかったです。菊池さんもベールが主役と約束してくれたし(笑)。また魔王組がそろってできたらいいですね。



佐藤さん:私も『ナイトういういざーど』に呼んでもらえない一人で、番組が終わってしまうと聞いてとても寂しい限りです(笑)。生アフレコは声優以外の3人さんが非常にうまくて、しかもおいしいところを持っていかれて、ちょっぴりジェラシーを感じています(笑)。恒例企画になったらおもしろそうですね。やさしくて温かいお客さんに囲まれて和やかな雰囲気の中でやれて居心地がよかったです。『ナイトウィザード』の世界を実感できるようなイベントだったと思います。TRPGにも5年以内にやらせてもらって、その時は魔王をやりたいです。おいしいそうなので(笑)。



BETTA FLASH・Cyuaさん:こんな楽しいイベントに参加できてうれしく思います。私もアニメの大ファンで、宮崎さんとはラジオのゲストでお会いしていましたが、他の声優さんはどんな方なのかなと思っていましたが、絵だけでなく実物もかわいくて感動しました。あと原作者さんや監督さんなど普段お会いできない方とお会いできてよかったです。そして応援してくださる皆さんと会えたこともうれしかったです。今度は何か役があったらやらせてください(笑)。また皆さんとお会いできることを楽しみにしています。



BETTA FLASH・TAMAYOさん:今日は声優さんと会えたり、監督さんや原作者さんとお話できてうれしかったです。イベントも内容もりだくさんで楽しかったです。あとお客さんの拍手が温かくてうれしかったです。ありがとうございました。



菊池さん:今日のイベントは内容に割に時間が短く感じました。アフレコもすごく緊張しました。台本を見た時、「これはTRPGのシナリオで、ゲームのセリフだ」と心の中で言い聞かせました(笑)。でも1回やると気持ちよくなりますね。またお客さんからプレッシャーを受けるのかなと思ったら、横からプレッシャーを受けて、魔王の方の目がピカッと光って。今日もいろいろ受けたプレッシャーを糧に企画を立てていきたいと思います。イベントに来てくださった皆さんも来られなかった皆さんも楽しみにしていてください。

 



 



 



 



 



 





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