|
PS2用女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜』のゲームとOPテーマソングの発売を記念して、2月8日、東京・秋葉原のAKIBAスペース6.0にてイベントが行なわれた。ステージには佐々俊一役の緑川光さん、市井清孝役の置鮎龍太郎さん、飛田扉役でOPテーマ曲を担当した藤重政孝さん、プロデューサーの市川和弘さんが登場。キャスト陣のトークや生アフレコのほか、ライブでは藤重さんがアコースティックギターでOPテーマ「Shine〜降りそそぐ風のように〜」を披露した。
●声優初体験の藤重政孝さん「知らないことばかりで勉強になりました」
『ユア・メモリーズオフ 〜Girl's Style〜』は、5pb.Gamesが発表した『Memories Off』シリーズ初の女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。主人公(プレイヤー)の月岡海が、アルバイト先のカフェで地元のバンド「ユア」のメンバー、佐々俊一たちに出会ったことから始まる切ない恋愛物語だ。「以前から女性向けのゲームを作りたかった」という市川プロデューサーは、今回のゲームでやっと念願が叶ったと喜びを語り、緑川さんは「俊一はカッコイイキャラクター。そういった役に呼んでいただけるのは光栄なことですし、皆さんをときめかせなければいけないので頑張りました」とコメント。置鮎さんは「クールで優しげな役はこれまでもありましたが、今回は演じ方に微妙な修正を受けたりしました。演じるなかで“けっこうこの人好きかも”と思える役でした」。また、本作で声優初体験となった藤重さんは「トビー(飛田)はプロデューサーに“そのまま演じて”と言われましたが、知らないことばかりで勉強になりました」と感想を述べた。
また、事前に募集したファンからの質問に答えるコーナーでは、ゲームでは“音楽バカ”という設定の俊一にちなんで「“自分ってバカだな”と思うときは?」という質問が。「犬好きなので“犬バカ”ですね」という緑川さんに対し、「車をよくこするので……」とコインパーキングに車庫入れしようとして失敗した話を披露する置鮎さん。すると突然、藤重さんが「車の運転は、その人の夜の営みに似ているそうですよ」と爆弾発言を。「置鮎さんの運転を分析すると?」と問いかける緑川さんに藤重さんが「けっこう強引? そして後で傷つく」と答えて会場は大爆笑となった。そして「自分がバンドを組むなら?」という質問には「楽器が全然できないので、色々できる人を集めてシャッフルしたい」と置鮎さん。そして「エロい声の男の子をいっぱい集めてバックコーラスをさせる。そこに僕がボーカルで“いいだろう?”って(笑)」と緑川さんが答えて会場を沸かせると、藤重さんが「ベース4人とか。それに緑川さんのバックコーラスをぜひ(笑)」とコメントする一幕も。さらに「もし女の子だったら、どのキャラを落としたい?」という質問には「包容力がある店長」(緑川さん)。「長い間一緒にいるなら理人くんかな」(置鮎さん)。「やっぱりトビーかな、でも落とせないからなあ」(藤重さん)とそれぞれ答え、市川プロデューサーは「ぜひ次回作もつくりたいので応援よろしくお願いします」とアピールしてトークコーナーは終了した。
●さらにライブでイベントは大盛況!
その後プレゼント抽選会が行なわれ、キャスト陣による生アフレコのコーナーがスタート。「ライブがハネたら」と題されたドラマでは、バンド「ユア」が新曲を発表するという場面で、俊一があるアイデアを清孝に話すという内容。前日に急遽決定したというイベントでの生アフレコは、この日集まったファンにとって嬉しいサプライズとなった。続いてのコーナーは藤重さんのライブ。アコースティックギターを手にした藤重さんは、2月8日に発売されたばかりのゲームのOPテーマ「Shine〜降りそそぐ風のように〜」とカップリング曲の「楓」を披露し、最後は市川プロデューサーの「これからも『ユア・メモリーズオフ〜Girl's Style〜』を盛り上げていきたい」という挨拶でイベントは幕となった。
|
|

『ユア・メモリーズオフ〜Girl’s Style〜』発売記念イベントに出演した(左より)緑川光さん、置鮎龍太郎さん、藤重政孝さん。




ゲーム『ユア・メモリーズオフ 〜Girl’s Style〜』発売中 ブランド:5pb.Games ジャンル:恋愛AVG 対応機種:PlayStation 2 価格:初回限定版 9870円(税込)/通常版 7140円(税込)
<初回限定特典> 2枚組オリジナルサウンドトラックCD/オリジナルドラマCD/オリジナルノベル/設定資料集

「Shine〜降りそそぐ風のように〜」/藤重政孝 発売中 価格:1260円(税込) 発売元:5pb. Records 販売元:ジェネオンエンタテインメント
本文内容、リンク等は掲載時のものです。
|