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紺野けい子の人気ボーイズラブ・コミックを『仮面ライダーカブト』の徳山秀典さんと『テニスの王子様』の齋藤ヤスカさんの主演で映画化。男性同士の恋愛を爽やかに描いた話題作『愛の言霊』のDVDが1月25日にリリースされた。2月16日には、、東京・アニメイト池袋本店にてDVD『愛の言霊』の発売を記念したイベントが開催され、主人公・大谷晋也を演じた徳山秀典さんが出演。撮影中のエピソードや共演者の裏話などを披露したトークショーのあとには握手会が行なわれ、会場に集まったファンとの交流を楽しんだ。
●2週間で7キロ落とす!「追い込むのは好き」
映画『愛の言霊』は、同じ大学に通いながら同棲生活を送っていた大谷晋也(徳山秀典)と立花都(齋藤ヤスカ)の前に、突然高校時代の同級生・水沢雪子(松岡璃奈子)が現れたことによって揺らいでいく男性同士の恋愛模様を描いたドラマ。撮影は去年の梅雨入り直後に行なわれたそうだが、自称“晴れ男”の徳山さんによると撮影中は全く雨が降らなかったのだとか。「“僕は晴れ男だから大丈夫”って言ったら、本当に撮影中は雨が降らなかった。以前に1年間『仮面ライダーカブト』をやっていたときも、僕のシーンを撮影するときは一度も雨が降らなかったんです」と徳山さん。
また、本作では役作りのために、「2週間で7kgも体重を落とした」という話題では「“立ちくらみ”ならぬ、ベッドから頭を浮かしただけでフラ〜っとなるくらい。いわゆる“死ぬ気”でがんばりました」。トレーニングしながらのダイエットはかなりの苦労を強いられそうだが、そんな徳山さんは「自分を追い込むのは好きで、逆に追い込まないと何もやらない性格ですから。(ギリギリまで掃除をしないで)部屋が汚くなったあとに、ものすごくキレイにするというタイプです」と語った。
●斎藤ヤスカさんにイタズラされた!
さらに「メイキングDVDには収録されていない撮影秘話を」というリクエストには、共演者の齋藤ヤスカさんにイタズラされたというエピソードを披露。「僕は短い撮影期間中、朝から晩まで、翌日の撮影が始まるまで睡眠時間もないというタイトなスケジュールだったんです。それで僕たちのメイク室にお姫様が使うみたいなベッドが置いてあって疲れたときに寝ていたら、起きたときに周りいた人たちが笑っていて。どうやら僕が寝ている間にヤスカが横に入ってきて色々イタズラしていたらしいです(笑)。でも全然気付かなかった」。齋藤さんの印象について聞かれると、徳山さんは「撮影が始まるのに“こんな事があったんですよ〜”って話しかけてきて、僕が本番だと教えたら“あ、はいっ!”みたいな。某内山眞人くんに似てるというか、ちょっとKYだけど、それがたまらなく可愛い(笑)」と答えていた。
●「あれは一生忘れられないシーン」
監督のエピソードでは「自分の演技プランもあったので、監督とは役についての議論はなかったんですけど、唯一“コレはありなの?”って思ったのは科学館みたいなところで立花と雪子が一緒にいるところを、僕が柱の影で『家政婦は見た!』みたいな格好で覗いているシーン。監督に“いいんですか?”って聞いたら“コレがいいんだよ!”って。あれは一生忘れることができないシーンですね」とコメント。そして今年のバレンタインデーの出来事や徳山さんのブログ話といったプライベートな話題も飛び出し、トークショーは終始なごやかな雰囲気。抽選会のあとに行なわれた握手会では、参加者は徳山さんと齋藤さんのサイン入りポストカードがプレゼントされる。徳山さんは参加者ひとりひとりに声をかけながら手渡し、笑顔で握手を交わしていた。
DVD『愛の言霊』は、映像特典には徳山秀典さん&齋藤ヤスカさんと原作者の紺野けい子先生の3者対談のほか、完成披露試写会舞台挨拶と初日舞台挨拶も収録。また撮影風景やキャストインタビュー、貴重なオフショットなど秘蔵映像を収録したメイキングDVD『ありのままの僕ら メイキング オブ 愛の言霊』も好評発売中だ
DVD■『愛の言霊』
発売中(2008年1月25日発売)
本編72分+特典映像50分
価格:4,935円(税込)
発売元:トライネットエンタテインメント
売元:ジェネオン エンタテインメント
<特典映像>
・徳山秀典・齋藤ヤスカ・紺野けい子(原作者)3者対談
・完成披露試写会舞台挨拶(in 科学技術館サイエンスホール)
・初日舞台挨拶(in 渋谷Q-AXシネマ)、本編予告
DVD■『ありのままの僕ら メイキング オブ 愛の言霊』
発売中
価格:2,940円(税込)
発売元:トライネットエンタテインメント
販売元:ジェネオンエンタテインメント
※本商品は本編作品ではございません
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