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04年の『舞-HiME』、05年の『舞-乙HiME』と立て続けにヒット作を世に放った『舞-HiME』プロジェクト。その後の物語を描いたOVA版『舞-乙HiME Zwei』に続くプロジェクト最新作『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜』が08年2月22日に発売された。『舞-乙HiME』の世界の過去が描かれる今回の作品。TV版に登場したキャラクターのルーツになる人物なども登場し、ファンとしては見逃せないポイントも多い。
メインキャストの声優陣は『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜』という作品を演じてどう感じたのだろうか?今回はレナ・セイヤーズ役の遠藤綾さん。シフル・フラン役の小清水亜美さん。エリオット・チャンドラー役の三瓶由布子さん。ブルース・ワレス役の置鮎龍太郎さん。ラケル・マヨール役の茅原実里さん。シスター・シオン役の喜多村英梨さんが、アフレコ後の感想を語ってくれた。
――『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜』第1話のアフレコを終えた感想をお聞かせください
遠藤綾さん(レナ・セイヤーズ役):すごくアッという間でした。一瞬にして色々な事が起こったようなスピード感があって、終わった後、心地よい疲労感が残りました。
小清水亜美さん(シフル・フラン役):『舞-乙HiME』だけど時代が変わり、世界観・キャラクターが違い、とても楽しかったです。シフルという女の子の素朴さや素直さを表現できたらと思い演じました。現場の雰囲気もなごやかでステキなアフレコ時間でした。
三瓶由布子さん(エリオット・チャンドラー役):今回『舞-乙HiME』への参加は初めてでしたが、女の子が多く明るい現場で、キャラクターのかけあいもその雰囲気が出ていると思います。
置鮎龍太郎さん(ブルース・ワレス役):シリーズものの新作という事で「気負わず行こう!」がコンセプト♪ 監督直々のご指名というのは光栄ですね。
茅原実里さん(ラケル・マヨール役):監督が「お姉さん的存在で、一番ストレスのないキャラクター」だと言っていたので、天真爛漫でムードメーカーなマヨールの強さと可愛らしさをもっと出していきたいなと感じています。
喜多村英梨さん(シスター・シオン役):やったーっ!!シオンがいじられてるぅ〜♪ “マテリアライズ”は出来ないけれど、映像で参加させていただきありがとうございました。
――ご自身の演じられたキャラクターについて、最初に見たときの印象と演じ終えてからの感想をお聞かせください
遠藤さん:絵を見た印象だと元気で可愛らしいイメージだったのですが、それだけじゃなく、母親のような強さと芯の強さに溢れる素敵な女性だなと思いました。
小清水さん:最初は助けてもらう立ち位置のキャラクターなので、とても弱い女の子なのかと思っていました。でも演じてみて、行動的で芯の強い女の子だと感じています。
三瓶さん:「僕」という一人称だったので男の子っぽいキャラクターかと思いました。表に見せている部分と内面のギャップなど幅のある面白い役どころです。
置鮎さん:ヒゲのせいか、ヒロインのおじさんの友人という設定のせいか、勝手に30代中盤な気持ちでいたんですが、意外すぎる年齢で驚きました。
茅原さん:私は、ドラマCD「舞-HiME★DESTINY〜龍の巫女〜」で神楽真夜を演じているので、『やっと動く真夜に会えた!!』といううれしさと、『でも手錠をしてない……?』という不思議な気持ちになりましたね(笑)。
喜多村さん:ドラマCDでのシオンとはかなりギャップがありました。“ですます口調”のかたくなな性格が一変して人間味のある彼女の魅力にやられたーっ☆
――発売を楽しみにしてくださっているファンの皆様へ、メッセージをお願いいたします
遠藤さん:前作のシリーズを通しての面白さ、そしてこのシリーズだけの面白さと新しい発見が見つかると思います。お楽しみに!
小清水さん:大切なキャラクターを頑張って演じました。まだまだストーリーは続きますので、毎回楽しんでいただけたらうれしいです。
三瓶さん:始まったばかりのシフルの物語は細かいところまでこだわり満載です!私も完成を楽しみにしているので皆様もぜひお見逃しなく!!
置鮎さん:過去作品の元になっている人たちのお話らしいので、これまでのファンの方々も興味を持てそうですよ。ここから見始めていくも良し!?
茅原さん:この作品を通して、新たな『舞-乙HiME』ワールドを楽しんでいただけたらうれしいです。それからマヨールが気になった方にはぜひ、「舞-HiME★DESTINY〜龍の巫女〜」を聴いてもらいたいな〜と思います♪
喜多村さん:ラケル×シオンの活躍をドラマCD版と合わせてチェックしていただき、ギャップの差を楽しんでいただけるとうれしいです!!
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