アット・ニフティロゴ アニメ@nifty

ガンダムから名作アニメ、テレビ放映中のアニメまで 無料ムービー・アニメ情報・DVD

 アニメ@niftyトップ > ニュース > 記事本文  戻る  アニメ@niftyトップへ戻る






Windows Media Player

当メニューをご利用いただくには、Windows Media Playerが必要です。

     

ニュース
powered by animate.tv
[ 前の記事 ] [ 次の記事 ]

ただの無気力でなく、「超無気力」! ギャグ漫画「超無気力戦隊ジャパファイブ」ドラマCD収録現場からメッセージが到着!  ( 2008年02月14日 )

『超無気力戦隊ジャパファイブ』は、原作佐藤まさき、週刊ヤングサンデーで連載中のギャグ漫画作品。地球征服を狙う月人間(ゲット)から日本を守る秘密組織・ジャパファイブの物語……なのだが、正義の味方のジャパファイブは弱くてエロくてヤンキーという異色の作品。この『超無気力戦隊ジャパファイブ』がドラマCD化決定! 小野大輔さん、能登麻美子さんをはじめとした人気声優陣に加え、戦隊の長官を大川透さん、月人間の首領を茶風林さんが演じるという、なんとも豪華なメンバーが集結した。ほかにも、グラビアアイドルの相澤仁美さんも自分役で出演しているというのも面白い試みだ。今回は、アフレコスタジオにお邪魔して、出演した皆さんにドラマCDについてお話をうかがった。また、小野さんと能登さんからはアフレコ収録終了直後の感想を動画でいただいたので、こちらも是非ご覧いただきたい!
■小野大輔さん(赤羽太陽/ジャパ・レッド 役)



――ご自身が演じられたキャラクターの簡単な紹介と、印象をお願いします。



小野さん:赤羽太陽役の小野大輔です。原作を読んだときの印象としては、(赤羽は)まともな顔をしているカットがほとんどないな、と。一応主人公なんですが、お話の回し役であり、巻き込まれる人であり。運命に翻弄される人ですね。表情がすごく豊かで、リアクションが多彩な人なので、それをどう表現するかのイメージトレーニングを積んでアフレコに臨みました。



――実際に演じられてどうでしたか?



小野さん:こういうギャグの作品なので、抑えるよりは、出し切って表現した上で抑えろって言われたら抑えるつもりだったんですが、とにかく面白くしてくださいと。わりと野放し的に自由を与えていただいた感じなので、キャストの皆さんと自由を謳歌する感じでやりました。楽しかったです。



――作品全体の感想や、特に印象に残ったことはありますか?



小野さん:相澤仁美さん(グラビアアイドル)が出演なさったんですが、お話をすることが出来なかったのが心残りです。心残りはそれだけで、全編悔いがないぐらいやらせてもらいました。



――スタジオの空気はいかがでしたか?



小野さん:僕の隣に油実役の水島さんが座っていたんですが、終始、赤羽と油実のような関係性で、それぞれがキャラクターと同じ役回りを担っていた感じです。僕と水島さんでかきまわして、鋭いツッコミを神谷さんが入れ、能登さんがヒロインとして凛とした存在感を保ってくれてて、生天目さんがクールにツッコミをしてくれて。みんなジャパファイブとして、リアルに近い感じでした。



――お気に入りのキャラクターはいますか?



小野さん:相澤仁美さんですね。理由はないです!



――ファンの方にメッセージをお願いします。



小野さん:原作のハチャメチャさをそのままドラマCDとして表現できたのではないかと思います。とにかく演じる側が楽しくやらせて頂いたので、聞く方もきっと楽しいと思います。現場の楽しさがCDにも入ってると思うので、空気感も含めて楽しんでください。まだまだ世界観に広がりがある作品なので、応援次第では続編もできるかもしれません。応援よろしくお願いします。





■能登麻美子さん(南国すもも/ジャパ・ピンク 役)



――ご自身が演じられたキャラクターの簡単な紹介と、印象をお願いします。



能登さん:すももを演じた能登です。おっとりしたかわいらしい女の子だと思ったんですが、漫画を読んだらさらにかわいい子で、自分についていけるかなぁと不安に思いながら演じました。



――作品の感想をお願いします。



能登さん:油実さんの名前がすごいなと思いました。(笑)油が実ると書いて。この作品は、テンポがすごく良くて、テンションが高いので皆が楽しそうでした。あっと言う間に聞いて頂ける作品になったと思います。



――収録中の空気や、内容で印象的な部分などはありますか?



能登さん:収録はとっても楽しかったです。最後にマーン様と長官と、みんなが一堂に会するところを見てほしいです。ほんと出演者の皆さんも豪華なので。



――ドラマCDの魅力というか、聞き所などを伺えますか?



能登さん:テンションが高くて、みんなのお馬鹿ぶりが最高です!



――ファンの方にメッセージをお願いします。



能登さん:原作好きな方が聞いて、面白いなって言ってもらえたら嬉しいし、いろんな方に楽しんで、笑ってもらえたら嬉しいです。





■水島大宙さん(油実実/ジャパ・イエロー 役)



――ご自身が演じられたキャラクターの簡単な紹介と、印象をお願いします。



水島さん:油実の水島大宙です。油実は赤羽とつるんでエロいことばっかやってて、赤羽ほどじゃないんですが、外見的には濃すぎて扱いづらい感じのする男です。決して人気の出る容貌ではないですが。



――作品の感想をお願いします。



水島さん:最初は戦隊物をやるという楽しみ感があったんですが、イエローということであっという間にスイッチが変わってしまって、台本を読むと原作のままの世界でした。騒ぎの基点になるのが赤羽と油実なので、色々と試行錯誤するというより、勢いで場を作っていく感じでやりました。



――スタジオの空気や、収録中のエピソードなどがあればお願いします。



水島さん:とにかくやるキャラクターを引き出していくのに必死で、何がよくて悪かったというところはわからないまんまです。自分の中にある悪い引き出しを開けっ放しで垂れ流して、キャラクターにぶつけていった感じです。通常の作品ではタブーというか、そういう領域なのを無視しやった感じですね。小野君とその場の勢いで回した感じで、よしとでてればいいんですが、やれるだけのことはやった感じです。落ち込んでる人が見ると怒りがこみ上げて来るかもしれませんが、逆にそういうものとして自信を持って出せるかなと。個人的にはマーン様中心のゲットの作戦会議が気に入ってます。楽しんで頂ければ!





■生天目仁美さん(深海渚/ジャパ・ブルー 役)



――ご自身が演じられたキャラクターの簡単な紹介と、印象をお願いします。



生天目さん:渚はクールで、裏番長的な存在です。おっぱいはでかいです。



――作品の感想をお願いします。



生天目さん:とても変態だなぁと思いました。自分的におバカなのは好きだし、周りが楽しそうなので私も楽しいなぁって。でもクールなキャラクターなので、そのテンションに釣られないようにするのが大変でした。



――スタジオの空気や、収録中のエピソードなどがあればお願いします。



生天目さん:スタジオの中が本当に自由で楽しそうだったんですよ。だからそういう空気が作品のカラーとしてうまく出てるんじゃないかと思います。



――ファンの方にメッセージをお願いします。



生天目さん:キャラがみんな気持ち悪いので、気分がいいときに聞いたほうがいいと思います(笑)。そうするといい感じで気持ち悪さが楽しめるのではないかと。でも楽しいですよ!





■神谷浩史さん(真柴直樹/ジャパ・グリーン 役)



――ご自身が演じられたキャラクターの簡単な紹介と、印象をお願いします。



神谷さん:真柴は二枚目です。それ以上でも以下でもありません。面白みのない人間です……あ、ウソです。面白いんですけど、他のキャラクターがあまりにも濃すぎるんでそういう風に映ってしまうかもしれませんが、まぁ非常に二枚目です、はい。



――作品の感想をお願いします。



神谷さん:作品自体はヤングサンデーで存じ上げておりました。しかし今回ちゃんと目を通してみて、こんなにテンションの高い作品だったのかと改めて実感しました。男の子なら誰もが一度は憧れるというか、ありそうでない作品でした。



――スタジオの空気や、収録中の失敗、エピソードなどがあればお願いします。



神谷さん:その時々なんとかするので精一杯で、失敗を失敗と思っていたらこの作品なりたたないというか。反省はしない方向でやっていたので、終わってみたら自分の中に何も残らないほどにやりきった感じです。作品には反省したり残ったりするものとそうでないものがあるんですが、いい意味で何も残らない作品でした。あとは聞いていただければ、どうやってアフレコしたんだろう? と疑問に残るような内容だと思います。



――ファンの方にメッセージをお願いします。



神谷さん:留意点があるとすれば、6話編成なんですが、2話ずつ聞くといいと思います。それ以上になると、何が面白いのかわからなくなると思います。2話ずつ、お楽しみください。そうすれば三日間楽しめる。僕には三日目にたどり着けるはずなので、三日目に会いましょう(笑)





■茶風林さん(マーン 役)



――ご自身が演じられたキャラクターの簡単な紹介と、印象をお願いします。



茶風林さん:はーい、茶風林です。演じたのはマーン様ですね。ゲットの首領でございます。ほんとは悪の大権化なんだけども、地球人に溶け込むためにね、ハゲ親父になってたりして、なかなかひょうきんなキャラクターであります。



――作品を演じての感想はいかがでしょう。



茶風林さん:すごく楽しいです! なんと言っても、エロ満載と。そこら辺がエグくない、ギリギリのところで若いエキスがあふれているところがいいんじゃないでしょうか。



――スタジオの雰囲気や印象に残ったところはありますか?



茶風林さん:やりたい放題やってるんだけど、はずさないっていうか、意外とみんなしっかり真面目に仕事をしちょるなぁという感じで楽しかったです。みんながタガが緩んじゃうとあれなんですけど、みんなが自分の振り幅をわかってやってるのが楽しかったですね。



――ここは聞き所というポイントを教えてください。



茶風林さん:やっぱりね、注目ポイントはなんと言っても、ジャパファイブという漫画自体が完成された面白い作品なんですね。それに声がついて耳で楽しめるというところですね。僕らとしては怖い部分でもあって、作品として完成されている物をどう面白くできるかに、僕ら声優の命かかってるんですけど、ともすれば作品のイメージをひっくり返しかねない部分も諸刃の剣として持ってますんで。作品が好きな人にもっと、面白いなーと思ってもらえればと思ってやっています。楽しんでもらえればと思います。



――ファンの皆さんにメッセージ的をお願いします。



茶風林さん:ジャパファイブは面白いですよ。久々にこんな大真面目に戦隊物をパロってやってる作品を見ました。おっぱいもいいです。言っておきますが、首領は巨乳好きですが、私は貧乳好きです!





■大川透さん(南国長官役/ナレーション)



――ご自身が演じられたキャラクターの簡単な紹介と、印象をお願いします。



大川さん:大川透です。長官役とナレーションをやりました。でも、長官は1話と最終話だけの出番なのであまり登場シーンが多くないんです。原作では活躍するんですが、ドラマでは出番が少なめで少し寂しかったのですね。でもその分ナレーションで、いわゆる戦隊系のアオリがやれて楽しかったです。



――長官とナレーションと言えば戦隊物の要ですね。



大川さん:ははは、両方やらせてもらいましたね。



――作品を演じての感想はいかがでしょう。



大川さん:作品が作品なので、あんまり真面目にやってもしょうがない。かなりふざけた作品ですけど、演じるほうがあまりふざけすぎても面白いものにならないので、それぞれに役をとらえながら、いい具合に遊べたと思います。



――収録の際のスタジオの感じや雰囲気はいかがでしたか?



大川さん:明るく楽しい現場でした。こういう作品は勢いも大事ですし、やってるみんなが楽しくやらないと絶対楽しくならないのですが、スタジオも楽しくやれたと思います。



――ここは聞き所だというところを教えてください。



大川さん:真剣にやりながらも、遊びどころを持っているポイントがそれぞれにあるので、そこを聞いてください。



――最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。



大川さん:最初から最後まで笑える作品なので、楽しんで聞いてください。





■ドラマCD「超無気力戦隊ジャパファイブ」

2008年2月22日発売予定 3,150円(税込)

特典:ボーナストラック(予定)、ジャパステッカー(予定)

発売元:フロンティアワークス

キャスト:能登麻美子、新谷良子、生天目仁美、小野大輔、水島大宙、神谷浩史、茶風林、大川透 ほか



<ストーリー>

ヤングサンデーで連載中の人気作「ジャパファイブ」。地球侵略してくる月人間(ゲット)から平和を守る為、日夜戦い続けているのである。と言いたい所だが、主人公(一応)ジャパレッド・赤羽は悪友の油実(ジャパイエロー)と共に常にエロを求める事に没頭している。長官の娘であるすもも(ジャパピンク)と同じ屋根の下で下心丸出し状態で下宿中。さて、こんなんで地球の平和は守られるのか?

■ドラマCD「超無気力戦隊ジャパファイブ」
2008年2月22日発売予定 3150円(税込)



 




小野大輔さん、能登麻美子さんからのメッセージ!
ブロードバンドナローバンド

関連サイト
> ヤングサンデー 公式HP

Copyright (C)佐藤まさき・小学館


本文内容、リンク等は掲載時のものです。
[ 前の記事 ] [ 次の記事 ]




プロバイダーなら@nifty
光ファイバー ADSL 高速モバイル通信
アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録
個人情報保護ポリシー
Copyright(c) NIFTY 2008 All Rights Reserved.