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これを観れば心はいつも春うらら!OVA『こはるびより』第2巻のアフレコ後にメインキャストからコメントが!「今回も“たこちゅー”はすごいです!」  ( 2008年02月07日 )

07年のメイドシーンに壮大なるエナジーを注入したOVA『こはるびより』の第2巻がいよいよ2月8日にリリースされる。人間と同等の容姿・能力を持つメイドロボが実用化されている時代を舞台に、オタクでフィギュアマニアのご主人様の元で活躍するメイドロボ。そしてご主人様に恋心を寄せるリアルな女の子もいるという波乱なストーリーで話題になった作品だが、第2巻ではどんな騒動を巻き起こすのだろうか?



 今回はアフレコ後、スタジオ内のメインキャストのみなさんにインタビュー。2巻の観どころは!?

――『こはるびより』第2巻のエピソード、観どころを教えてください



喜多村英梨さん(ゆい役):今回も第1巻と変わらないテンションでテンポよく物語が進んでいきます。新キャラクターも登場しますが、何よりも、ゆいが前作にも増して激しくツッコミキャラなのがポイントです。今回もみなさんに楽しんでいただける内容だと思います。



明坂聡美さん(住友みのり役):はい、前回に引き続きハイテンションな内容です!新キャラクターにスポットをあてたお話や、ゆいちゃんの内面的なお話しの3話構成です。今回はゆいちゃんと貴也さんとのハートフルなやりとりが新鮮でした。

 あ、そうそう忘れてはいけませんね、ファンのみなさんお待ちかねのちょっとエッチなお楽しみシーンも満載の内容になっています!



清水愛さん(さくや役):今回が初参加になります。エンディングがすごいなというのが印象的で、胸がほんのりと色づいていたのに、「ああ〜っ!」ってビックリしてしまいました(笑)。内容はドタバタとテンポよく、切なかったり、ホンワカできるシーンも入っていて、演じていて、とても楽しかったです。



近藤孝行さん(村瀬貴也役):1巻目に比べると、貴也自体はおとなしかった印象がありましたが、その分、優しい貴也や、常識人的な貴也が前に出ているお話になったのではないかと思います。相変わらず作品のテンポがよくて、奇想天外な形で物語が進んでいきます。飽きさせない楽しい内容に仕上がっていると思います。





――新キャラクターが登場しましたが……



喜多村さん:巻き込まれ役のゆいとしては、今回も新キャラクター2人のおかげで大変な目にあうことになりました(笑)。まず一人目の新キャラの久遠ちゃんはドラマCDで出ていたキャラクターです。久遠ちゃんもなかなか毒気のあるキャラクターでゆいも少しピンチでした(笑)。

 でも、そんな状態であっても、お話そのものはすごく楽しいんですが(笑)。いわゆる“ツン”の部分というか。『こはるびより』にも満を持しての“ツンデレ”ここに見参!そんな感じですね。

 村瀬さんの元カノ(笑)のさくやちゃんはパワーがすごい!いわゆるオーラがあります。ゆいもいつの間にか納得させられてしまうような、説得力がありましたね。力だけではなく、可愛さも兼ね備えてて「おお!こいつやるな!」と思えるキャラクターでした。ゆいがヤキモキさせられるキャラクターの登場ですね。ゆいも頑張らないと。



明坂さん:はたから見ていても、ゆいちゃんと、久遠ちゃんのいい部分と悪い部分がよく描写されていて、そこがとても楽しかったです。特に久遠ちゃんは妙に私に近い部分があって、黒い部分をちょっと出しているところに、なんだかうれしい気持ちになりました(笑)。

 さくやちゃんは、ゆいと対照的な可愛さを持ったメイドで、元カノと現カノの戦いの心理戦がとても面白かったですね。



清水さん:CDドラマで初参加だったのですが、アニメになり、動く姿を見られるのがとても楽しみでした。元カノと言われていますが。自分から去ったわけでもないですし、嫌われて捨てられたわけでもなく、別れたつもりはまったくないんです(笑)。

 さくやちゃんはとても不思議な子で、貴也のことが大好きだけれども、そこには執着心や独占欲もなく、みんな好きでもいいんじゃないといった感情も持ち合わせています。怒涛のように駆けてきて去っていったさくやちゃん。また登場する機会があったら、もっとみんなとコミュニケーションも取れるといいなと思いました。明るく博愛主義者なさくやちゃんも応援してください。



近藤さん:久遠ちゃん、さくやちゃんの初登場でしたけど、さくやちゃんが可愛かったですね。天然の部分もあるけど、貴也を思う健気さには、男性ファンはググッとくるんじゃないかな。ボクもいいなと思って見ていました。

 それはさておき(笑)、貴也の気持ちの面では、恋愛感情は誰に対しても持っていないような感じがしますね。女の子たちに掻き回されて、あたふたして、恥ずかしい部分をさらしているのが貴也の見せ所です。男性のみなさんなら、多かれ少なかれきっと同じような体験があるのでは?そう思いました。





――すでにお約束の“たこちゅー”についても、ひとことお願いします



喜多村さん:たこちゅーは何度ぶっ飛ばしても、すっーと出てくる、とても生命力がありますね。

普通に見たら実は可愛いんですけど、三宅さんの声をあてるとフィルターがかかっていてすごいんです(笑)。



明坂さん:今回はたこちゅーにも被害が(?)及んで(笑)、みんなに幸せをもたらしたんですよ。

たこちゅーにどんな災難がふりかかったのかは、作品を見てのお楽しみです。



清水さん:台本を読んだとき、とても、ものすごいことになっていてビックリしました。



近藤さん:やっつけてもやっつけても絡んでくるところがすごいですよね。ただ今回は少しぬめりが足りなかったかな(笑)?





――アフレコスタジオでの雰囲気やエピソードがありましたらお教え下さい



喜多村さん:相変わらずテンポがよくって、早口のシーンではアドリブ混じりの私的には難易度が高いアフレコになりました。今回も喜多村頑張りました〜! 作品の仕上がりは見てのお楽しみです。前回も感じたことなのですが、オフの時のみんなの会話もキワドクてそして深くて、作品から力をもらいました。



明坂さん:みのりの最初の方の出番で、ディレクターさんに「あえいでください、感じてください」と言われたのが大変でした(笑)。スタジオは和気あいあいとしていて、う〜ん『こはるびより』の愛はすごいな、国境を越えたなと感じました(笑)。



清水さん:ディレクションがとても面白くて、録音するから静かにしなくちゃいけないのに笑いをこらえるのがたいへんでした。今日は参加できて、とても楽しかったです。



近藤さん:年の瀬なのか、せつない感じで、もう暮れだよね〜という雰囲気からスタジオに入りました(笑)。それが休息時間にみなさんと濃厚な話(?)をすることで、みんなが一気に打ち解け、スタジオがひとつになれましたね。





――最後にファンのみなさんへ、メッセージをお願いします



喜多村さん:第1巻をご覧いただいた方には待ち遠しい第2巻だと思います。1巻よりもパワーアップしている部分、期待を裏切らない部分と、ハズレがないシリーズになっていると思っています。私自身も仕上がりがとても楽しみです。お目見えするときにはぜひ、“じぇんらたいき(全裸待機)”しましょう(笑)。



明坂さん:ドラマCD、DVD第1巻と続いてきて、第2巻も楽しみにしている人も多いと思います。

新キャラクター2人の登場に加えて、ゆいと貴也の掘り下げたお話に、感情を入れられるのではないかと思っています。途中みのりの挿入歌もこっそり入っているので、ぜひ聴いてください。



清水さん:テンポが良くて、ドタバタしている楽しいお話。2巻では、女の子がいっぱい出てきて引っかき回していくんですけど、そうは言っても村瀬さんはゆいが大事だし、ゆいもそれを感じて村瀬さんに仕えている。そうしたハートフルなシーンがしっかり入っているところに、心温まるのではと思いますので、しんみりとしたり、笑顔になったりと楽しんで観てください。



近藤さん:今回も、お色気的なサービスシーンが随所に、ふんだんに盛り込まれていますのできっと楽しんでいただけると思います。なおかつ、明坂さんが歌うみのりのキャラクターソングも聴けて、その時の映像のバックの映像も素敵で、ゆいと貴也の心の交流もあり、内容も盛りだくさんになっていますので、きっと満足していただけると自負しています。ぜひ観てください。

 



OVA『こはるびより』第2巻
GNBA-7452
2008年2月8日(金)発売
6090円(税込)
発売:ショウゲート
販売:ジェネオンエンタテインメント

<初回生産分特典>
原作者・みづきたけひと描き下ろし“ちょっと○○な”差し替えジャケット封入
<映像特典>
喜多村英梨(ゆい役)&明坂聡美(みのり役)の○○マニアへの道 2(実写映像)
<通常版共通特典>
音声特典/オーディオコメンタリー。映像特典/プロモーション映像
<封入特典>
解説書、ピクチャーレーベル

※商品内容は変更になる場合があります。




CD『こはるびよりマニアックスCD2』
2008年2月22日発売
2625円(税込)
販売:ジェネオンエンタテインメント




(C) みづきたけひと・メディアワークス/こはるびより製作委員会




(C) みづきたけひと・メディアワークス/こはるびより製作委員会




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Copyright (C) みづきたけひと・メディアワークス/こはるびより製作委員会


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